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HIKARIGAHARA CAT TOUR

今年も光が原キャットツアーに行ってきました!今回のBlogは1/24のツアーについてレポートします。

昨年はかなり良いコンディションを当てたので、このブログで紹介したところ読んでくれた方が次回は参加したいと早々に連絡をいただき、もちろん昨年の参加者のほとんどがおかわりをしたいということもあり、今季は2日間スケジュールおさえたのですが、それでもすぐに定員が埋まってしまいました。やはり今年は外国人の方からの予約も戻って来たということで、光が原のスケジュールもかなり埋まっているようでした。

 

前日は例によって大好きな関温泉スキー場へ。前日から入った参加者の方と合流して、足慣らしと予定してましたが、残念ながら前の晩には降雪が無く、パウダーは残っていませんでした。。おかげで?お客さんは非常に少なく超快適にピステンを滑ったり(関温泉は圧雪のコースもちょうど良い長さと斜度で大好きです!)、地形で遊んだりと、それはそれで最高でした。

関温泉 スキー場 ブライン スノーボード サーフショップ スノーサーフ

1日中ほぼ貸し切り!

 

「上行きますか?」

「あ、行きたいです!」

「じゃあリフト動かしますね」

って感じで第3リフトも動かしてくれました。ありがとうございます。

ブライン スノーボード ショップ バートン AK457 関温泉

雪は降らなかったですが、視界は良好、妙高山もバッチリ!

 

関温泉のもう一つの楽しみはご飯!もはやゲレ食日本1の呼び声も高いレストラン タウベですが、そんなことよりゲレンデのレストランというレベルではない美味しさのレストランです。コンセプトは”スキーも出来るレストラン”って冗談を言っていましたが、適切かもと思ってしまうほどです。うちの娘は「家の近くにあれば良いのに」って言っていました。

関温泉 タウベ ブライン スノーボード

この日は絶品のプッタネスカ。おススメはプッタネスカを頼んで、2~3人でピザをシェア、ピザの耳に余ったプッタネスカのトマトソースを付けながら最後まで味わう!更にこれまた絶品の豚汁の小を追加するともれなくタウベを楽しめるコースとなります。

(2月限定で和風ラーメンも復活したので、そちらも捨てがたい・・何回か通ってください!)

タウベの話が盛り上がってなかなか本題に入れないのでこの辺でw

 

さていよいよ光が原です。前日も良い天気だったし、集合場所に行くのにこんなに雪が無かったのは経験がないので、ちょっと心配しながらベースに到着。

光が原キャットツアー ブライン AK457 バートン

主宰の竹内正則さんから説明を受け、いよいよ出発。

 

光が原キャットツアー ブライン AK457 スノーサーフ ショップ ツアー

最初のドロップポイントに着いてみたら・・・こんな感じ!良く走りそうな締まったパウダーコンディションです!2日間ほとんど降雪はないもののツアー参加者以外人が入らない場所なので、コンディションはだいたいいつでも面ツルだと。

 

光が原キャットツアー ブライン AK457 バートン スノーサーフ ショップ ツアー 東京

星野俊輔プロ(奥)がリードガイド。昨年より雪が少ない分、ドロップの角度が・・・。

 

光が原キャットツアー ブライン AK457 バートン スノーサーフ ショップ 東京 brine gentemstick

photo : Yuichi Shindoh

 

今回は光が原フォトサービスのフォトグラファーも同行してくれたので、写真撮って頂けました。ありがとうございました。

後で話してびっくりしたのですが、フォトグラファーの方は30年くらい前に自分が関温泉でバイトしていた時に賄いを食べさせてもらっていた旅館で同じ時期にバイトしていた方でした。

 

光が原キャットツアー ブライン brine burton ak457

この日の1本目、足慣らしにはハードすぎる?ってくらい良い斜面でした。

 

朝の何本かは晴~薄曇りで視界もバッチリでしたが、途中から予報通り雪が降ってきました。いわゆる最強寒波と呼ばれる寒波がこのタイミングでやって来たのです。幸いにも雪はどんどん強くなっていきましたが、視界は悪くなかったので、滑るのには問題なかったです。

光が原キャットツアー CAT TOUR BRINE

これから滑る斜面を観察して~

仲間だけで貸し切りなので、慌てることなくゆっくりスタートできるのが最高です。ゲレンデのパウダーの日は我先にと慌てますもんね。

 

光が原キャットツアー フォトサービス ブライン AK457

photo : Yuichi Shindoh

 

森の中のメローなライン。ここも最高でした~
ちなみにこの日の自分は GENTEMSTICK のニューモデル XY153 をチョイスしました。深いパウダー、トラックの入ったパウダー、いろんな地形と何でもこいの走破性でよく分からないコンディションを滑るには頼りになる1本です。今季はアーリーモデルとして限定数で発売されましたが、来季からはインラインになるので、気になる方はご相談ください。

 

光が原キャットツアー ブライン 吉岡

photo : Yuichi Shindoh

 

途中、ランチ休憩をはさんで午後の部開始の頃には雪の降り方が更に強烈になってきました。この密度で降る感じが上越妙高エリアの本気降りな感じでワクワクしてきます。

光が原キャットツアー ブライン AK457 GENTEMSTICK

こうなってくるとウェアのカラーによって視認性がだいぶ変わりますね。

 

BRINE サーフショップ ゲンテンスティック バートン AK457

photo : Yuichi Shindoh

 

もう笑ってしまうほどの降り方ですが、実際楽しすぎて笑いながら滑っていました。

 

いつもは同じ斜面を2回滑ることはあまりしないということでしたが、最後はコンディションの問題で同じところを2回滑りました。が降り方が凄いので滑るそばからリセットするほどでしたので、全く気にならないほどでした。

滑走終わりはキャットが通って来た道をベースまで滑って帰るのですが、途中脇パウに当て込んだり、フラットなところはスノーモービルに引っ張ってもらったりと、帰り道も楽しかった~。

ベースに帰ったら、すっかり車も埋もれていました。昼くらいから降り出して3時間ほどでこれです。

光が原キャットツアー ブライン 最強寒波

 

最後は記念撮影して

 

光が原キャットツアー 集合写真 ブライン スノーサーフクラブ

photo : Yuichi Shindoh

 

最高の1日となりました。参加の皆さん、竹内さん、スタッフの皆さんありがとうございました。

 

最強寒波最高!とこの時点では喜んでいたのですが、最強寒波の本当の恐ろしさを食らうのはそのあとでした・・・

 

その日も泊まりの参加者と分かれ、なるべく急いで大雪地帯を抜けないと~と帰路を急ぎましたが、上越から長野まで高速は通行止めとのこと。仕方がないので国道18号で長野を目指していたのですが、至るところで通行止めもあり、通行止め~渋滞~迂回を何度も繰り返し進むのですが中々長野に着きません・・・結局帰りは10時間かかりました。最強寒波はやはりヤバかったです。。

そんなこともありましたが、最高に楽しかったので雪には感謝です。まだまだ滑りたいです。

 

光が原キャットツアーは毎年の定番イベントにしていきますので、来年こそは!と思った方は今度お店に来た時に声かけてくださいね。来年は行きましょ~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
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