blog

Chris ChristensonがBRINEに来店!

Chris ChristensonがBRINEに来店!

カリフォルニア出張のBlogも書かなくてはいけないのですが、帰国後いろいろありすぎて書き始められません。。。 何はともあれ先日もお伝えしたようにクリス・クリステンソンが来日&BRINEに来店というビッグなニュースがあったので、まずはそれから・・・   時系列通りだと非常に分かりやすいのですが、今回のカリフォルニア出張のメインのミッションはサンディエゴ デルマーで行われた"THE BOARDROOM SHOW"を見に行くことでした。そして、2週間後の5/17~18、そのボードルームショーが今度は日本で開催となったのです。日本での開催は初めてのことだったのですが、そのショーにクリスがゲストシェイパーとして呼ばれたので今回来日となりました。    ボードルームショーで毎年話題になるのがUS BLANKSが主宰するSHAPING OFF(シェイピングコンテスト)。開会式のあいさつで主催者のスコットさんが言っていたのですが、このコンテストはスコットさんとクリスが話してアイディアを出してできたとのことでした。初耳です! ということでクリスからシェイピングコンテストについての説明がありました。真ん中に座っているウェイン・リッチさんは2回、左のリッキー・キャロルさんは3回優勝しているのに自分は優勝したことが無い・・・とぼやいてましたw(いつも2位とかなので惜しいのですがね~)   クリスたちゲストシェイパーは今回はコンテストには参加せず、コンテストのジャッジをするということでしたが、3人で1本のサーフボードをシェイプするというコラボシェイプのデモンストレーションをしてくれました。デモとはいえかなり気合の入ったシェイプで最終的にはチャンネル入りの素晴らしいガンが出来上がっていました。 このデモだけでなく、今回のショーでは来場者が皆シェイプに興味深々でガラス張りのシェイプルームの周りはいつも人だかりができていました。      クリステンソンサーフボードのブースにも非常に多くのお客様が来てくれました。    会場でもカスタムオーダーを相談する方多数でした。やはり話題は今回がお披露目となったNEWモデル"THE HUNTSMAN"でした。 その他、サインや写真やクリスの人気を物語る大賑わいの2日間でした。 ボードルームショー自体も初回でどうなることかと心配していましたが、2日間ともに業界関係者だけでなく、一般のサーファーの来場も多く、大盛り上がりでした。やはりみなさん、サーフボードが大好きなようですw   そして5/19(日)にはついにBRINEに来店してくれました。クリスは以前に一度BRINEに来てくれたことがあったのですが、その時は立ち寄ってサインしてくれただけくらいなので、じっくり来てくれたのは今回が初めてです。   1時来店予定でしたが、安定の?30分遅刻でw 1時半からMEET&GREETイベントがスタート。待ちかねたお客様が早速カスタムオーダー相談。身長・体重だけでなく体の線が見たいと全身チェックした上でサラサラサラとサイズを出していました。長さなど迷っていると的確にアドバイスしてくれ「(頭の中に)プランがあるから大丈夫!TRUST ME !」と心強い言葉をいってくれてました。これは本人に直接相談できる今回ならではのうれしい特典でしたね。 ※もちろんそれ以外の時は自分が最大限相談に乗らせていただきますのでご心配なく!  話題のNEWモデル"THE HUNTSMAN"をオーダー。...

Chris ChristensonがBRINEに来店!

カリフォルニア出張のBlogも書かなくてはいけないのですが、帰国後いろいろありすぎて書き始められません。。。 何はともあれ先日もお伝えしたようにクリス・クリステンソンが来日&BRINEに来店というビッグなニュースがあったので、まずはそれから・・・   時系列通りだと非常に分かりやすいのですが、今回のカリフォルニア出張のメインのミッションはサンディエゴ デルマーで行われた"THE BOARDROOM SHOW"を見に行くことでした。そして、2週間後の5/17~18、そのボードルームショーが今度は日本で開催となったのです。日本での開催は初めてのことだったのですが、そのショーにクリスがゲストシェイパーとして呼ばれたので今回来日となりました。    ボードルームショーで毎年話題になるのがUS BLANKSが主宰するSHAPING OFF(シェイピングコンテスト)。開会式のあいさつで主催者のスコットさんが言っていたのですが、このコンテストはスコットさんとクリスが話してアイディアを出してできたとのことでした。初耳です! ということでクリスからシェイピングコンテストについての説明がありました。真ん中に座っているウェイン・リッチさんは2回、左のリッキー・キャロルさんは3回優勝しているのに自分は優勝したことが無い・・・とぼやいてましたw(いつも2位とかなので惜しいのですがね~)   クリスたちゲストシェイパーは今回はコンテストには参加せず、コンテストのジャッジをするということでしたが、3人で1本のサーフボードをシェイプするというコラボシェイプのデモンストレーションをしてくれました。デモとはいえかなり気合の入ったシェイプで最終的にはチャンネル入りの素晴らしいガンが出来上がっていました。 このデモだけでなく、今回のショーでは来場者が皆シェイプに興味深々でガラス張りのシェイプルームの周りはいつも人だかりができていました。      クリステンソンサーフボードのブースにも非常に多くのお客様が来てくれました。    会場でもカスタムオーダーを相談する方多数でした。やはり話題は今回がお披露目となったNEWモデル"THE HUNTSMAN"でした。 その他、サインや写真やクリスの人気を物語る大賑わいの2日間でした。 ボードルームショー自体も初回でどうなることかと心配していましたが、2日間ともに業界関係者だけでなく、一般のサーファーの来場も多く、大盛り上がりでした。やはりみなさん、サーフボードが大好きなようですw   そして5/19(日)にはついにBRINEに来店してくれました。クリスは以前に一度BRINEに来てくれたことがあったのですが、その時は立ち寄ってサインしてくれただけくらいなので、じっくり来てくれたのは今回が初めてです。   1時来店予定でしたが、安定の?30分遅刻でw 1時半からMEET&GREETイベントがスタート。待ちかねたお客様が早速カスタムオーダー相談。身長・体重だけでなく体の線が見たいと全身チェックした上でサラサラサラとサイズを出していました。長さなど迷っていると的確にアドバイスしてくれ「(頭の中に)プランがあるから大丈夫!TRUST ME !」と心強い言葉をいってくれてました。これは本人に直接相談できる今回ならではのうれしい特典でしたね。 ※もちろんそれ以外の時は自分が最大限相談に乗らせていただきますのでご心配なく!  話題のNEWモデル"THE HUNTSMAN"をオーダー。...

Yellow Rat Trunks 2019SS

Yellow Rat Trunks 2019SS

先日Yellow Rat のteeを紹介しましたが、今日はいよいよトランクスの紹介です!サーフボードとフィンに続く3大重要アイテムのひとつなのでブログを書くのもドキドキします。 「グダグダまとまらない文章を読んでる暇なぞ無い!」と言う方もいると思いますので、先に結論を書いておきます。 ”今年もトランクスはYellow Ratで決まりです!”     先日、yellow rat 主宰のkioさんこと稲垣氏が来日し、THE NORTH FACE にてPOP UP イベントをやるということで二子玉川のイベントに行ってきました。  このイベントはこのブログではおなじみ AUTHENTIC WAVE、DVD WET DREAM の竹井達男氏のショートムービーも上映されるということで、2人の大ファンである自分にはたまらない内容であることは想像に難くないのですが、実際は想像以上に素晴らしい会でした・・・。   普段は表立ってブランドのPRをすることのないKIOさんによる貴重なプレゼンテーション!YELLOW RATのブランド背景、各アイテムのモチーフになった当時のアイテムの資料などが語られていました。もちろん、自分は幸運にもカリフォルニアに行く度に直接お話を伺っていたので、ある程度の内容は把握していましたが、今回は当時の写真などをスライドショー形式で解説してくれたので、非常に分かりやすかったです。 TEEのデザインになったあの原画や、手書きのブランドロゴなど貴重な作品が展示されています。描いたのは・・・誰でしょう?!会場で実物見てみて確認してみてください!      KIOさんと記念撮影。いつも写真を撮らせてもらえないので貴重な1枚w   こちらのイベントは北海道と東京が終了していますが、...

Yellow Rat Trunks 2019SS

先日Yellow Rat のteeを紹介しましたが、今日はいよいよトランクスの紹介です!サーフボードとフィンに続く3大重要アイテムのひとつなのでブログを書くのもドキドキします。 「グダグダまとまらない文章を読んでる暇なぞ無い!」と言う方もいると思いますので、先に結論を書いておきます。 ”今年もトランクスはYellow Ratで決まりです!”     先日、yellow rat 主宰のkioさんこと稲垣氏が来日し、THE NORTH FACE にてPOP UP イベントをやるということで二子玉川のイベントに行ってきました。  このイベントはこのブログではおなじみ AUTHENTIC WAVE、DVD WET DREAM の竹井達男氏のショートムービーも上映されるということで、2人の大ファンである自分にはたまらない内容であることは想像に難くないのですが、実際は想像以上に素晴らしい会でした・・・。   普段は表立ってブランドのPRをすることのないKIOさんによる貴重なプレゼンテーション!YELLOW RATのブランド背景、各アイテムのモチーフになった当時のアイテムの資料などが語られていました。もちろん、自分は幸運にもカリフォルニアに行く度に直接お話を伺っていたので、ある程度の内容は把握していましたが、今回は当時の写真などをスライドショー形式で解説してくれたので、非常に分かりやすかったです。 TEEのデザインになったあの原画や、手書きのブランドロゴなど貴重な作品が展示されています。描いたのは・・・誰でしょう?!会場で実物見てみて確認してみてください!      KIOさんと記念撮影。いつも写真を撮らせてもらえないので貴重な1枚w   こちらのイベントは北海道と東京が終了していますが、...

HanaGoromo & SPRING MASTER

HanaGoromo & SPRING MASTER

今日(4/9)は東京は桜吹雪ですが、山は吹雪みたいですね・・・ 皆様、どうやら春のようですがそれぞれの春を楽しんでますか? 雪山目線でみるとこの春は2月の後半から3月の中旬くらいが一気に暖かくなり、雪もほとんど降らなくなってしまい焦りましたが、3月の後半~4月に入ってからは断続的に冬型もあり雪も降るという、後半諦めずに狙っていた方にはラッキーパウダーも楽しめる楽しい春シーズンになっているのではないかと思います。 まだまだ楽しめる春の山ですが、この時期問題なのは雪が悪いのでボードが滑らないストレスではないでしょうか。結晶の崩れた雪 × 土、植物のヤニ、花粉、黄砂、PM2.5・・・春の雪には汚れがいっぱいです。   一番厄介なのはストップスノーと呼ばれる全く滑らない雪です。これは降りたての新雪が日射などで直ぐに溶けてしまうときに出てくるヤツです。”妖怪板掴み”と呼ばれることもあるくらいの怖いヤツです。。     そんな厄介なストップスノー対策waxとしてKossymixから"SPRING MASTER"が昨シーズンの終わりに発売になり、昨年も紹介させてもらいましたが、シーズン後半にこれを手に入れた方皆さんから大絶賛いただきました。使った人から春山を楽しめたのではないかと思います。 今季は更に、春用のベースワックス"HanaGoromo"が発売になったので、今日はその紹介をさせていただきます。   左)HanaGoromo 100g   12000yen  、 右)SPRING MASTER   30g   3600yen SPRING MASTER は「板が走らない!」と感じたら、その場で滑走面に塗るだけ。チューブに入ったジェル状のワックスなので、ペーパーウェス(キッチンペーパーとかでも)で薄くのばすだけの簡単トップコートです。できればその前にスクレイパー、真鍮ブラシで汚れを取るとより良いです。簡単ですが効果は絶大で、直滑降するのが精いっぱいなほど滑らない状況でもターン出来るくらいまで改善します。 SPRING MASTERの効果が絶大なのは使った人から納得してくれていると思います。購入した方が感動して、わざわざお礼を伝えてくれることがとても多いで、こちらも嬉しい限りです。 そんなスプリングマスターとの相性ばっちりに作ったというのが今季発売になったHanaGoromoです。これは汚れを付きにくくする性能にこだわったとのことで、暖かい春用のワックスなのに少し硬い感じです。実際に3月の後半から使ってみましたが、朝一寒め~昼の暖かめまで普通にストレスなく走ります!少し溶けかけの午後の雪、重めの新雪でもするすると走りますが、それでも走らないときにはまずはスクレイパー&ブラシで汚れを落とすだけである程度復活します。最終的にはSPRING MASTERを塗ればウソみたいに抜けられます! 逆に冬みたいに冷えたら走らないかといえば、そうでもなくて、普通に走りますので、慌てて塗り替えることもありません。 今までのORIGIN、SOARERを完全に落としてから塗り替えた方が効果的なようなので、ベースを入れる前にはリムーバーで古いワックスと汚れを落としてから入れたほうが良いそうです。この辺詳しくはお問い合わせください。 SPRING MASTER と HanaGoromo それぞれ単体でも非常に調子よいですが、合わせて使うと最強です!いってみればスタン・ハンセンとブルーザー・ブロディの超獣コンビのようです!(分からない方は検索してみてねw)...

HanaGoromo & SPRING MASTER

今日(4/9)は東京は桜吹雪ですが、山は吹雪みたいですね・・・ 皆様、どうやら春のようですがそれぞれの春を楽しんでますか? 雪山目線でみるとこの春は2月の後半から3月の中旬くらいが一気に暖かくなり、雪もほとんど降らなくなってしまい焦りましたが、3月の後半~4月に入ってからは断続的に冬型もあり雪も降るという、後半諦めずに狙っていた方にはラッキーパウダーも楽しめる楽しい春シーズンになっているのではないかと思います。 まだまだ楽しめる春の山ですが、この時期問題なのは雪が悪いのでボードが滑らないストレスではないでしょうか。結晶の崩れた雪 × 土、植物のヤニ、花粉、黄砂、PM2.5・・・春の雪には汚れがいっぱいです。   一番厄介なのはストップスノーと呼ばれる全く滑らない雪です。これは降りたての新雪が日射などで直ぐに溶けてしまうときに出てくるヤツです。”妖怪板掴み”と呼ばれることもあるくらいの怖いヤツです。。     そんな厄介なストップスノー対策waxとしてKossymixから"SPRING MASTER"が昨シーズンの終わりに発売になり、昨年も紹介させてもらいましたが、シーズン後半にこれを手に入れた方皆さんから大絶賛いただきました。使った人から春山を楽しめたのではないかと思います。 今季は更に、春用のベースワックス"HanaGoromo"が発売になったので、今日はその紹介をさせていただきます。   左)HanaGoromo 100g   12000yen  、 右)SPRING MASTER   30g   3600yen SPRING MASTER は「板が走らない!」と感じたら、その場で滑走面に塗るだけ。チューブに入ったジェル状のワックスなので、ペーパーウェス(キッチンペーパーとかでも)で薄くのばすだけの簡単トップコートです。できればその前にスクレイパー、真鍮ブラシで汚れを取るとより良いです。簡単ですが効果は絶大で、直滑降するのが精いっぱいなほど滑らない状況でもターン出来るくらいまで改善します。 SPRING MASTERの効果が絶大なのは使った人から納得してくれていると思います。購入した方が感動して、わざわざお礼を伝えてくれることがとても多いで、こちらも嬉しい限りです。 そんなスプリングマスターとの相性ばっちりに作ったというのが今季発売になったHanaGoromoです。これは汚れを付きにくくする性能にこだわったとのことで、暖かい春用のワックスなのに少し硬い感じです。実際に3月の後半から使ってみましたが、朝一寒め~昼の暖かめまで普通にストレスなく走ります!少し溶けかけの午後の雪、重めの新雪でもするすると走りますが、それでも走らないときにはまずはスクレイパー&ブラシで汚れを落とすだけである程度復活します。最終的にはSPRING MASTERを塗ればウソみたいに抜けられます! 逆に冬みたいに冷えたら走らないかといえば、そうでもなくて、普通に走りますので、慌てて塗り替えることもありません。 今までのORIGIN、SOARERを完全に落としてから塗り替えた方が効果的なようなので、ベースを入れる前にはリムーバーで古いワックスと汚れを落としてから入れたほうが良いそうです。この辺詳しくはお問い合わせください。 SPRING MASTER と HanaGoromo それぞれ単体でも非常に調子よいですが、合わせて使うと最強です!いってみればスタン・ハンセンとブルーザー・ブロディの超獣コンビのようです!(分からない方は検索してみてねw)...

CHRISTENSON CUSTOM ORDER について

CHRISTENSON CUSTOM ORDER について

最近とても問い合わせが多いので今日はクリステンソンサーフボードのカスタムオーダーについて紹介します。     カスタムオーダーについては随時受け付けていますので、いつでもご相談ください!   BRINEではサンディエゴのクリステンソン・ムーンライトグラッシングの工場でシェイプ~仕上げまでされた正真正銘のMADE IN USA.のボードしか取り扱っていないので、カスタムオーダーも同様にクリステンソン本人に送っています。 至極当たり前のことですが、最近オーストラリア製やスペイン製のボードもあるのでせっかく購入するというなら、サンディエゴの本拠地で作られたものを選んでください!(この辺ややこしい事情がいろいろあるので、詳しく知りたい方は直接吉岡までw)   基本的にはかなり多くのモデルがあるので、その中から自分の理想的なサーフィンにフィットするモデルを選んでサイズをオーダーする感じです。 「どんなのが良いか決められない」「どれくらいのサイズがどんななのか?」などなど全て相談してください。そのために自分が居るようなものなのでw 皆様のご相談に的確に応えられるように日々様々なモデルをテストしておりますので、ショートボード~オルタナ系~ロングボードまで何でもどうぞ。 特に店置きの平均的な日本人を想定した真ん中サイズでは乗りにくいという女性や体重の軽い方、体重の重い方にはオーダーがおススメです。   モデルが無いものを特別に文字通りカスタムすることも可能ですが、納期と価格がかなりかかるとお考えください。もちろんそれも可能なので希望の方はご相談ください。   <納期> 平均3~6か月かかっていますが、ブランクス在庫のタイミングなどで6か月を超える場合もあります。特別なリクエストのあるものなどは更に長目になってしまう可能性があると考えてください。     <価格> 特にオーダー料というのは設定されていないので、基本的には売り場にあるストックボードを参考にしてみてください。実際の日本円での価格は入荷時の為替で決まるのでオーダー時には正確な価格は出せないのですが、BRINEではオーダー時の基本価格を仮価格とさせてもらって、引き渡し時に調整させてもらっています。     <支払い> カスタムオーダーの場合は仮価格の30%以上を頭金として入金していただいています(頭金は現金のみ)。カード払いの場合は全額前払いというかたちにさせていただいています。 10月に消費税率の変更が予定されています。全額前払いの場合は今の税率です。残金を10月以降に支払う場合は10月以降の税率とさせていただきます。     <注意点> クリステンソンに限らずアメリカ人のシェイパーにサーフボードをオーダーするということに慣れている方には説明不要かもしれませんが、我々日本人と彼らの感覚の違いが明確にあるので、予め理解してほしい注意点について触れておきます。...

CHRISTENSON CUSTOM ORDER について

最近とても問い合わせが多いので今日はクリステンソンサーフボードのカスタムオーダーについて紹介します。     カスタムオーダーについては随時受け付けていますので、いつでもご相談ください!   BRINEではサンディエゴのクリステンソン・ムーンライトグラッシングの工場でシェイプ~仕上げまでされた正真正銘のMADE IN USA.のボードしか取り扱っていないので、カスタムオーダーも同様にクリステンソン本人に送っています。 至極当たり前のことですが、最近オーストラリア製やスペイン製のボードもあるのでせっかく購入するというなら、サンディエゴの本拠地で作られたものを選んでください!(この辺ややこしい事情がいろいろあるので、詳しく知りたい方は直接吉岡までw)   基本的にはかなり多くのモデルがあるので、その中から自分の理想的なサーフィンにフィットするモデルを選んでサイズをオーダーする感じです。 「どんなのが良いか決められない」「どれくらいのサイズがどんななのか?」などなど全て相談してください。そのために自分が居るようなものなのでw 皆様のご相談に的確に応えられるように日々様々なモデルをテストしておりますので、ショートボード~オルタナ系~ロングボードまで何でもどうぞ。 特に店置きの平均的な日本人を想定した真ん中サイズでは乗りにくいという女性や体重の軽い方、体重の重い方にはオーダーがおススメです。   モデルが無いものを特別に文字通りカスタムすることも可能ですが、納期と価格がかなりかかるとお考えください。もちろんそれも可能なので希望の方はご相談ください。   <納期> 平均3~6か月かかっていますが、ブランクス在庫のタイミングなどで6か月を超える場合もあります。特別なリクエストのあるものなどは更に長目になってしまう可能性があると考えてください。     <価格> 特にオーダー料というのは設定されていないので、基本的には売り場にあるストックボードを参考にしてみてください。実際の日本円での価格は入荷時の為替で決まるのでオーダー時には正確な価格は出せないのですが、BRINEではオーダー時の基本価格を仮価格とさせてもらって、引き渡し時に調整させてもらっています。     <支払い> カスタムオーダーの場合は仮価格の30%以上を頭金として入金していただいています(頭金は現金のみ)。カード払いの場合は全額前払いというかたちにさせていただいています。 10月に消費税率の変更が予定されています。全額前払いの場合は今の税率です。残金を10月以降に支払う場合は10月以降の税率とさせていただきます。     <注意点> クリステンソンに限らずアメリカ人のシェイパーにサーフボードをオーダーするということに慣れている方には説明不要かもしれませんが、我々日本人と彼らの感覚の違いが明確にあるので、予め理解してほしい注意点について触れておきます。...

"LITTLE TOKYO SURF CLUB"

"LITTLE TOKYO SURF CLUB"

YELLOW RAT から2019年春の新作が入荷しました。   まずはTEEから紹介します!今季よりボディが変更になりました。 YELLOW RAT 完全オリジナルのT—シャツはロスアンゼルスのローカルミルで編まれた20/1ルーズニット(100% Cotton, 4.3oz.)を使用。これまでと違ったやさしくソフトな風合いに仕上がっています。また、裾と袖のヘムにはブラインドステッチを採用しており、ネックはハイクルーとビンテージの古着であるようなあまい編みの柔らかいボディなのに型崩れしにくいというYRらしいこだわりぬいたボディに変更になっています。    袖と裾にはブラインドステッチ。古着のTEEとかでは良く見かけますが、最近のTEEではほとんど使われていないようです。    胸ポケットの補強も。手が込んでいます。。ポケットの形にも注目です!      ということで、ボディもプリントも全て MADE IN CALIFORNIA U.S.A. 、こだわりの逸品です。     2019年春夏のTEEのデザインはこんな感じです。かなり良いので全部欲しいです。   LITTLE TOKYO SURF CLUB   ...

"LITTLE TOKYO SURF CLUB"

YELLOW RAT から2019年春の新作が入荷しました。   まずはTEEから紹介します!今季よりボディが変更になりました。 YELLOW RAT 完全オリジナルのT—シャツはロスアンゼルスのローカルミルで編まれた20/1ルーズニット(100% Cotton, 4.3oz.)を使用。これまでと違ったやさしくソフトな風合いに仕上がっています。また、裾と袖のヘムにはブラインドステッチを採用しており、ネックはハイクルーとビンテージの古着であるようなあまい編みの柔らかいボディなのに型崩れしにくいというYRらしいこだわりぬいたボディに変更になっています。    袖と裾にはブラインドステッチ。古着のTEEとかでは良く見かけますが、最近のTEEではほとんど使われていないようです。    胸ポケットの補強も。手が込んでいます。。ポケットの形にも注目です!      ということで、ボディもプリントも全て MADE IN CALIFORNIA U.S.A. 、こだわりの逸品です。     2019年春夏のTEEのデザインはこんな感じです。かなり良いので全部欲しいです。   LITTLE TOKYO SURF CLUB   ...

Michiaki Ishida

R.I.P Michiaki Ishida

R.I.P. Michiaki Ishida  サーフィンシーンに多大なる影響を与えた石田道朗氏の功績

R.I.P Michiaki Ishida

R.I.P. Michiaki Ishida  サーフィンシーンに多大なる影響を与えた石田道朗氏の功績