FISH FRY JAPAN 2025

FISH FRY JAPAN 2025

吉岡雅晴

2025年10月11日に開催されたFISH FRY JAPAN 2025に参加してきました。本日のブログでその模様をリポートします!

久しぶりのFISH FRYの日本での開催ですが、今回は雑誌Blue.とAxxe Classicによる共催。当初のコンセプトに立ち返り、FISH愛好家のグラスルーツ的なイベントにしたいということで商業的な要素無しで持ち込むサーフボードもシェイプのFISHのみとのこと。これは行かないと~ということで自分のボードや店の試乗用ボード、ライダーの使用ボードなどFISHをあるだけ車に詰め込みいざ会場の静岡県湖西市新居浜海岸へ。なかなかに距離がありましたが、早朝の東名高速は順調で3時間弱で到着。

初めてお邪魔するビーチでしたが、着いてみると台風23号からのうねりなのか波もあり、楽しそうな予感が満載。

とりあえず雨も降りそうだったのでテントだけ立てて、先ずは軽く1ラウンド(もちろんFISHで!)することに。ビーチで見ていたら楽しそうなコンディションだったのですが、入って見たら以外にパワーあり、セットが入って来たら「えー」という場面もw

徐々に人が集まって来たので、上がってサーフボードの準備をしてなんとなくスタート。ただFISH好きな人が集まって、あーでもないこーでもないと話をするような井戸端会議的なイベントなので、出展している人も見に来ている人もゆるーい感じが最高なのです。

今回持ち込んだのは定番のFISH、ハイパフォーマンスなACID PHISH、LONG PHISH。どれも美しい!

実物を初めて触るという方にも紹介できたのが良かったです!同じようなフィッシュでも全然違うのが分かってもらえたかと。

 

昼くらいにはなんだかんだで多くの人が集まって、お話ししたりサーフィンしたり。久しぶりに会う人、初めましての人、SNSや問い合わせメールでやりとりしたことがある方に会えたりとやはり実際に人に会って話せるのは最高なのを再確認。「YouTube観てます!」と多くの方に声かけてもらえたのも嬉しかった~

ブラインのようにお店で出展しているところ、シェイパー、メーカーの出展以外にも個人の方の出展も多く、凄いコレクションを持ち込んでいる方も。

みなさん好きですね~~と思わずニヤリとしてしまうような雰囲気で終始ニコニコ。

 

ちょうど来日していて会場に来ていたトロイ・エルモアにも久しぶりに再会。BRINEがオープンしたころにカリフォルニアの工場に行き、始まって間もないエルモアサーフボードを仕入れしていたこともあったのですが、覚えていてくれたみたい。それにしても身長差がすごい・・・

トロイも短いFISHでサーフィンしていましたが、なんであんなにスタイリッシュなんだろ・・・ただサーフィンが上手いとか手足が長いとかってことじゃないものがありやはり刺激になりました!今年もカリフォルニア行けなかったから、こんな機会に良いサーフィンを観ておけてよかった~

 

最後はサンディエゴの名店BIRDS SURF SHEDのERIC”BIRD"HUFFMANさんからの挨拶~記念撮影。バードさんは最初のFISH FRYの発起人のひとりでサンディエゴのフィッシュの歴史を体験してきた生粋のサンディエゴローカルサーファー。自分も何度か店に行きましたが、店はまるでサーフボード博物館のよう。

そんなバードさんに自分が持っていたクリステンソンのフィッシュ(自分用にカスタムオーダーしたもの)を褒めてもらえたのも良い思い出になりました。

 

こちらは主に出展していた人たちで、全員ではないのですが記念撮影。

これまで何度か日本でFISH FRYを開催してきて、たぶん全て参加しているのですが、回を重ねるごとにFISH以外のサーフボードの展示が多くなり、”FISH FRY"のコンセプトが薄まってしまったのを残念に思ったりもしていました。今回はFISHのみということでよりニッチな趣味の集まりになり、とても良い雰囲気で最高でした!雨が降って撤収が大変でしたが・・・w

また機会があれば皆さんもぜひ!

 

帰りに食べた浜松餃子も最高でした!

 

 

ブログに戻る