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ここ数年のCHRISTENSON SURFBOARDS のロングボードの中ではやはりベストセラーのBonneville(ボネビル、ボンネビルどちらでもw)の新しいストックが入荷しました。今回の入荷は9’5″ と9’6″の2本、どちらもしっかりとしたボリュームのあるロングボードらしい仕上がりです。
Bonevilleはクリス・クリステンソンと盟友ミッチ・アブシャーが練りに練って作り上げたミッチのシグネチャーモデル。
極少ないローズロッカー、ノーズコンケーブは浅目の長目(センター近くまで伸びている)~そこからフラット~テールエリアのボトムはロール + 特徴的な強めのテールキック。センターよりやや後ろにワイデストポイント。
滑り始めが抜群なので、乗り方が分かってくるとテイクオフの感じが最高です。全体的なロッカーは少ないが、テールキックを上手く踏み込むことでクイックなターンからノーズライディングの安定まで繊細なコントロールが可能です。ちょっとだけクセがあると感じる方もいるようですが、少し乗り込んでもらえばこのモデルの良さがきっとわかってもらえるはずです。
クリスのライダーたちも色々なロングボードを試しつつ、やはりボネビルに戻ってくる人が多いようです。そんな安定のモデルってことです。

 

クリステンソン サーフボード ボネビル ロングボード christenson surfboards bonneville longboard brine surfshop
CHRISTENSON SURFBOARDS  BONNEVILLE  9’5″ × 23 × 3  COKE BOTTLE TINT  252200yen(+tax)
コークボトルティントってカラーの名前もイカシテマス!通常こんなライトカラーはポリッシュ仕上げにすることが多いのですが、こちらはあえてのウェットサンドフィニッシュ。
下の9’6″に比べて、ややレールも薄め。重さも軽め。

 

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CHRISTENSON SURFBOARDS  BONNEVILLE  9’6″ × 23 × 3  BROWN TINT  254500yen(+tax)
こちらは上の9’5″と幅、厚さの数値は同じですが、全体的にはレールに更にボリュームを残した仕上がり。重さも重めでこれぞクラシックログ!という感じ。しっかりボリュームのあるのをお探しの方には特におすすめです。秋っぽいカラーのティントにウェットサンドフィニッシュのマットな仕上げが大人の装いですw

 

この2本が数値的には長さ1インチの違いで幅、厚さは同じなのですが、結構仕上がりが違うので見に来られる方はぜひ撫でまわして違いを感じてください。サーフボードは数値だけでは判断できないのです!

 

ちなみにテールがシュッとした薄めのボネビルがやはり調子良いという方もいます。店のストックではこの9’2″がまさにそんな感じです。こちらもどうぞ。自分はのんびり小波をやるのならボテボテの厚めのも好きなのですが、体重があまりないので基本的にはこれくらいの方が乗りやすいです。
クリステンソン ボネビル ロングボード ブライン 東京 サーフショップ brine christenson
CHRISTENSON SURFBOARDS BONNEVILLE 9’2″ × 22 1/2 × 2 13/16  TEAL TINT  248800yen(+tax)

 

同じモデルでもサイズ、仕上がりの感じに寄って大分違います。数値にこだわらず、実物を触って感触を確かめてください。その辺の雰囲気も含めてお気軽にご相談ください。すぐに来られない方は電話でも!

 

 

どんなフィンを合わせるかも少しだけ紹介しておきます。

 

とりあえず1枚ということであれば、こんなフレックスフィンを選んでください。クラシックログだけに下の写真のようなピボットフィンを付けたいところなのですが、フィンを1枚しか持たないのであればまずはこちらから。動かしやすいので、まずはボードの慣らしにはフレックス系のフィンがおススメです。ベース広めで先端にかけてテイパードしているいわゆるジョージ・グリノー4Aタイプですね。長さを9.5以上にすることでノーズライディングも問題ありません。

最終的には下の写真のようなピボットフィンを使うとしても、コンディションが良くないとき、小刻みにターンしなくてはいけないときに活躍してくれるので、2枚持ちしていると安心です。

キャプテンフィン ブライン サーフショップ 東京 オンライン brine surfshop captain fin

左上:BROTHERS MARSHALL 9.75 、左下:SCOTTY STOPNIK 9.8 、右上:ALEX KNOST SUNSHINE 10 、右下:DANE PETERSON 9.65

最近ミッチもお気に入りで使っているというSCOTTYのNEW MODELはややカーブしたテンプレート、フレックス硬めで新しい乗り味とのこと。かなりボリュームあるので、9’5″以上くらいの長さのボードに合わせていった方が良さそうです。

 

面ツルでノーズライディングに適したコンディションならクラシカルなピボットフィンも試してみてください。
色々なカタチがあるので、好みの感じを探してみるのも面白いと思います。まずはデザインから入るのでも。ボードとの相性もあるので、その辺は相談してください。他にもいろいろありますが、ミッチ・アブシャーのモデルなので、フィンもキャプテンフィンのミッチモデルを中心に紹介します。

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左上:RUSS POPE 10 、左下:MITCH ABSHERE PAISLY10 、右上:JJ WESSELS SPLASH 9.75 、右下:MITCH ABSHERE HEAVY PSYCHO 10

キャプテンフィンのピボットフィンはテンプレートもデザインもいろいろあるので、フィン選びも楽しんでください。

 

今回あらためて名作Bonneville を紹介させていただきました。やはカリフォルニアでも日本でもベストセラーになるのが納得の名作ですね~。
ロングボードは特に買い替えを頻繁にするものではありません。じっくりと一生付き合っても良いかも~と思える1本を探しましょう~。

 


 
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